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ネット証券おすすめ比較ランキング【2026年最新版】初心者でも失敗しない選び方と注意点

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ネット証券おすすめ比較ランキング【2026年最新版】初心者でも失敗しない選び方と注意点

※本記事は情報提供を目的としており、投資・資産運用の勧誘を行うものではありません。
投資は元本割れのリスクがあり、判断・運用はご自身の責任において行ってください。


「ネット証券はどこがいい?」

そう調べると「SBI証券が総合力No.1」「楽天証券がNISA No.1」と両方の記事が出てきて、余計に迷ってしまう。

実はこの二択、ポイント経済圏で9割の答えが出ます。

この記事では、ネット証券6社を手数料・NISA対応・ポイント還元・使いやすさで比較しながら、「あなたはSBIか楽天か」を明確にする判断軸をお伝えします。

この記事でわかること:

  • 「SBIか楽天か」を自分の状況で判断できる
  • ネット証券を選ぶ5つの基準と6社の比較
  • 新NISAを最大活用するための証券会社の選び方
  • 口座開設の流れ(最短3日で完了)

先に結論:迷ったらこの2社で決まり

楽天ユーザーなら → 楽天証券
楽天カード・楽天銀行をすでに使っているなら、楽天証券一択です。
クレカ積立で楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントで投資もできます。

それ以外なら → SBI証券
口座数・IPO取扱数・外国株の銘柄数すべて業界トップ。
Vポイント・Pontaポイント・dポイントなど多くのポイントに対応しています。

どちらを選んでも手数料は同じ(国内株・投資信託とも無料)なので、
「ポイント経済圏」で選ぶのが最も合理的です。


ネット証券を選ぶ5つの基準

比較記事はたくさんありますが、まずどの軸で選ぶかを決めることが大切です。

① 手数料(国内株・米国株・投資信託)

2024年以降、主要ネット証券の国内株手数料はほぼ無料化されています。

証券会社 国内株(現物) 投資信託購入 米国株
SBI証券 無料 ノーロード 約定代金の0.495%(最低0.22ドル)
楽天証券 無料 ノーロード 約定代金の0.495%(最低0.22ドル)
松井証券 1日50万円以下無料 ノーロード 約定代金の0.495%(最低0.22ドル)
マネックス証券 無料 ノーロード 約定代金の0.495%(最低0.22ドル)

国内株・投資信託は主要4社ほぼ差なし。米国株も横並び。
手数料「だけ」で選ぶ時代は終わっています。

② 新NISAへの対応(取扱ファンド数・ポイント還元)

新NISAでは年間360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)を非課税で運用できます。
(出典:金融庁「新しいNISA」

取扱銘柄数:
– SBI証券:つみたて投資枠290銘柄・成長投資枠1,526銘柄
– 楽天証券:つみたて投資枠284銘柄・成長投資枠1,474銘柄

どちらも十分な品揃えで、大差なし。
クレカ積立のポイント還元率で選ぶのが合理的です。

③ ポイント連携(どの経済圏か)

クレカ積立でポイントが貯まる仕組みは、長期積立において見逃せないメリットです。

証券会社 クレカ積立 還元率 対応ポイント
SBI証券 三井住友カード 0.5〜5.0% Vポイント・Ponta・dポイント・PayPay
楽天証券 楽天カード 0.5〜2.0% 楽天ポイント
マネックス証券 dカード 1.1% マネックスポイント・dポイント
auカブコム証券 au PAYカード 1.0% Pontaポイント

月10万円を積立した場合(年間120万円)のポイント還元例:
– SBI×三井住友カードゴールド(1.0%):年間12,000ポイント
– 楽天証券×楽天カード(0.5%):年間6,000ポイント

楽天経済圏ユーザーは楽天証券。それ以外はSBI証券が有利なケースが多い。

④ アプリの使いやすさ・情報収集

  • 楽天証券「iSPEED」:国内株と米国株をワンタップ切替。直感的なUI。オリコン顧客満足度ランキングでは楽天が1位(実利用者14,914名調査)
  • SBI証券「SBI証券 株アプリ」:情報量豊富。上級者も満足できる分析機能

初心者には楽天証券のアプリの方が使いやすいという評価が多いです。

⑤ iDeCo・海外株への対応

  • iDeCo:SBI証券が最も取扱ファンド数が多く(約40本)、コストも低水準
  • 米国株:SBI証券(約5,600銘柄)、マネックス証券(約4,500銘柄)が充実

おすすめネット証券6社 比較表

証券会社 口座数 つみたて枠 IPO(2025年) 米国株 おすすめポイント
SBI証券 1,500万 290銘柄 63社(業界最多) 約5,600銘柄 総合力No.1
楽天証券 1,300万 284銘柄 44社 約4,500銘柄 楽天ポイント活用・使いやすさ
松井証券 171万 282銘柄 50社 約1,500銘柄 サポート充実・25歳以下無料
マネックス証券 282万 278銘柄 43社 約4,500銘柄 米国株最強・dカード積立
auカブコム証券 192万 269銘柄 20社 約1,400銘柄 au経済圏・Pontaポイント
PayPay証券 約250銘柄 1,000円から・スマホ特化

※口座数は各社公式サイト・IR資料より(2025年12月末〜2026年1月時点)


各社詳細レビュー

第1位 SBI証券

「総合力で選ぶなら、迷わずSBI証券」

口座数1,500万(SBIグループ合計)は国内最多。
IPO取扱数63社(2025年)も業界トップです。

おすすめな人
– まずは1社で何でもやりたい人
– 米国株・IPOにも挑戦したい人
– iDeCoも一緒に始めたい人
– au・docomo・dポイントユーザー

おすすめしない人
– 楽天経済圏で生活しているユーザー(楽天証券の方が合う)
– 画面のシンプルさを重視する初心者(やや情報過多に感じることも)

注意点
画面の情報量が多く、初心者は最初とっつきにくいことがあります。
まずは「かんたん積立アプリ」から入ると迷いにくいです。


第2位 楽天証券

「楽天ユーザーなら、楽天証券一択」

NISA口座開設数700万(業界最多)。
楽天カード×楽天銀行との連携で、ポイント投資を最大活用できます。

オリコン顧客満足度ランキング(実利用者14,914名調査)では1位
「使いやすさ」「取引のしやすさ」で高評価を受けています。

おすすめな人
– 楽天カード・楽天銀行をすでに使っている人
– スマホアプリで直感的に操作したい初心者
– 楽天ポイントを投資に使いたい人

おすすめしない人
– IPO・米国株の選択肢を最大化したい人(SBI証券の方が有利)
– docomo・au経済圏のユーザー

注意点
楽天カードのクレカ積立の還元率は0.5〜2.0%(カード種類による)。
楽天プレミアムカードなら2.0%と高いですが、年会費11,000円(税込)がかかります。


第3位 松井証券

「サポートを重視するなら松井証券」

創業100年以上の歴史を持ち、サポート体制の手厚さは業界トップクラスです。
25歳以下の投資家は現物株手数料が無料という点も大きな魅力。

1日の売買代金が50万円以下なら手数料無料という「ボックスレート」制度は、
少額投資派には使いやすい料金体系です。

おすすめな人
– 初心者で電話サポートを重視する人
– 25歳以下の若い投資家
– 少額でじっくり始めたい人

おすすめしない人
– IPO・米国株を積極的に活用したい人(選択肢が少ない)
– 取扱ポイントにこだわりがある人


第4位 マネックス証券

「米国株・米国ETFを本格的にやりたいならマネックス」

米国株の取扱銘柄数は約4,500銘柄と業界最大級。
dカードでのクレカ積立(還元率1.1%)も魅力で、docomo経済圏ユーザーに特に向いています。

おすすめな人
– 米国株・米国ETFに集中投資したい人
– docomoユーザー・dポイントを貯めている人
– マクロ経済の分析レポートを活用したい人

おすすめしない人
– IPO投資を積極的にやりたい人(取扱数はSBIより少ない)
– シンプルな積立投資だけしたい人


第5位 auカブコム証券(三菱UFJ eスマート証券)

「au・Pontaポイントユーザーに最適」

三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下で安心感があります。
au PAYカードでのクレカ積立(還元率1.0%)でPontaポイントが貯まり、
au経済圏で生活しているユーザーに特に向いています。

おすすめな人
– auユーザー・Pontaポイントをよく使う人
– 大手グループの安心感を重視する人

おすすめしない人
– IPO・米国株の選択肢を最大化したい人


第6位 PayPay証券

「1,000円から気軽に始めたいスマホ族向け」

単元未満株(1,000円から)でスマホ完結で投資できる、入門用として最適な証券会社です。
本格的な株式投資には機能が限定的なため、入門→卒業後はSBIか楽天へ移行する人が多いです。


あなたに合うのはどっち?目的別おすすめの選び方

目的 おすすめ
まずNISAを始めたい SBI証券 or 楽天証券(ポイント経済圏で選ぶ)
楽天経済圏で生活している 楽天証券一択
docomo経済圏 マネックス証券(dカード積立1.1%)
au経済圏 auカブコム証券(au PAYカード積立1.0%)
米国株・ETFを本格的にやりたい SBI証券 or マネックス証券
IPO投資も並行してやりたい SBI証券(63社・業界最多)
iDeCoも同時に始めたい SBI証券(取扱ファンド数最多)
初心者でサポートを重視 松井証券
25歳以下の若い投資家 松井証券(現物株手数料無料)

SBIか楽天かを1行で決める方法

「楽天カードを持っているか?」
YES → 楽天証券
NO → SBI証券

これだけです。迷う必要はありません。

複数口座は持つべき?

まずは1社に集中することをおすすめします。

複数口座を持つと管理が複雑になり、確定申告も煩雑になります。
1社で3〜6ヶ月間運用に慣れてから、必要に応じて2社目を追加するのが現実的です。

2社目を追加するケース:
– SBI証券をメインにしながら、IPO当選確率を上げるために楽天証券も開設
– 楽天証券をメインにしながら、マネックス証券で米国株を強化


ネット証券の口座開設の流れ

初めての方でも最短3日で口座開設・取引開始できます。

  1. 公式サイトからオンライン申込(5〜10分)
  2. メールアドレス・基本情報を入力

  3. 本人確認書類のアップロード

  4. 運転免許証またはマイナンバーカードのスマホ撮影で完結

  5. 審査・口座開設通知(1〜3営業日)

  6. ログインID・初期パスワードがメールまたは郵送で届く

  7. 初期設定・NISA口座の申請

  8. ログイン後にNISA口座の開設申請(1社のみ開設可能)

  9. 入金・取引開始

  10. 銀行振込またはスイープ(自動入金)で証券口座に資金を移動

注意点
NISA口座は1人1口座のみ。他社ですでにNISA口座を持っている場合は、
金融機関変更手続きが必要です(変更は年1回・翌年1月から有効)。


よくある質問(FAQ)

Q. ネット証券と銀行(ネット銀行)の投資信託は何が違いますか?

ネット証券の方が取扱ファンド数・手数料(信託報酬)・NISA対応の面で優れています。
銀行では無料のインデックスファンドが少なく、信託報酬が高い商品を勧められるケースがあります。
投資信託を買うならネット証券の利用を推奨します。

Q. 口座開設は無料ですか?

はい、主要ネット証券の口座開設・口座維持費はすべて無料です。
使わなくても費用はかかりません。

Q. 新NISAは証券会社によって条件が違いますか?

非課税の上限(年間360万円、生涯1,800万円)や制度のルールは全社共通です。
証券会社によって違うのは、取扱ファンドの数・クレカ積立のポイント還元率です。

Q. 複数の証券会社でNISA口座を持てますか?

持てません。 NISAは1人1口座のみです。
証券会社を変更する場合は、毎年10月〜12月に翌年分の変更手続きをする必要があります。

Q. 投資信託の積立は毎月いくらから始められますか?

主要ネット証券では月100円から始められます(一部は月1,000円から)。
クレカ積立を利用する場合は最低月100円〜、上限は月10万円(つみたて投資枠)です。


まとめ:迷ったらこの2社から始めよう

ネット証券選びは、難しく考えなくて大丈夫です。

▶ まず登録する2社

楽天ユーザー:楽天証券
それ以外:SBI証券

手数料はどちらも無料。新NISAの条件も同じ。
「ポイント経済圏」で選べば、後悔のない選択ができます。

口座開設は無料・最短3日。まずは話を聞いてみるだけでも、
自分の資産形成の選択肢が広がります。


※本記事の情報は2026年5月時点のものです。手数料・取扱銘柄数・ポイント還元率等は変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。
※本記事は情報提供を目的としており、特定のサービスへの投資・申込みを強制するものではありません。


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